誓いは破るために 在るとして 立てることも できないまま 破るためにあるとして 立てることも叶わぬ空


by sorakorock
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とんがらしめーん。

 日清のとんがらし麺のCMがなんか好き。この人たち、オーディションで選ばれたんだって。

 まあなんだかんだとゆってる間にお兄ちゃんが実家に帰っちまいました。寂しい。一人でいるのがやなので、明日はどこかに泊まりに行こうかと思ってます。一人が当然の場所にいるのは、一人じゃないのが当然の場所で一人なのよりずっと寂しくない。
 でもどこ行こうかね。

 爆笑問題『ニッポンの犯罪12選』に載ってる「犯罪の日本史年表」がね、全くひねらなくても面白い犯罪がよくあってすげえ。人間って偉大。暇なので無駄に書き出してみるのよ(下らないのだけ)。

1625(寛永2) 殿中の控えの間で大番・小幡籐五郎が、足に灸を据えようと裾をまくって脛を出しているところを目付に見られてしまい、切腹を命ぜられる。上司も監督不行届きということで改易された。

1657(明暦3) 町奴の頭目、幡随院長兵衛が、仲の良かった旗本奴「白柄組」の水野十郎左衛門のところに吉原に遊びに行こうと誘いにきたが、水野が断ったところ、長兵衛が怒ってののしったので、水野は刀を抜いて長兵衛を斬り殺した。

1762(宝暦12) 捕らえられて牢獄にあった盗賊、柿木小僧金介が、同室の四人とともに脱獄。そのさい「人間業ではとうていわれらをつかまえることはできまいぞ」と、消炭で戸に書置きしていったが、すぐに発見され捕らえられた。

1767(明和4) この頃江戸に、知らぬ間に髪を切っていくという「髪切り魔」が跳梁した。

1844(弘化元) 江戸四谷の町人が老母の猫が小鳥を食ったといって怒り、その猫を捕らえて犬に食い殺させたが、ますます興奮したものか、近くにいた御家人の刀をとり、母を斬り殺した。

1857(安政4) 江戸神田大工町の大工初五郎が、夫婦喧嘩のすえに妻に睾丸を締め上げられ悶絶。びっくりした女房も包丁で自殺してしまった。

1951(昭和26) 東京都中野区の高校1年生が、新宿駅近くで1晩1000円の約束で娼婦を買ったが、いざとなってみたら男性であったことが分かり、カッとなって海軍ナイフで刺し殺した。

1953(昭和28) 東京都文京区の湯島聖堂の銅屋根をはがして盗んだ中学2年生15人のグループが捕まった。社会科の勉強と称して5、6人ずつのグループに分かれて入場し、肩車で屋根に上がって屋根板約40貫をはがし、門外までリレーして運び出した。これをタクシーで神田のクズ屋へ持ち込んで売り、西部劇ごっこのための短剣などを買っていた。

1962(昭和37) 国会図書館から絶版本や珍本ばかり1800冊を盗んでいた男が逮捕された。製本技術を持っていたので、図書館印を消し仕立て直して売っていた。ただし得た金は、図書館へ通う交通費や製本の材料費で消えていたという。

1966(昭和41) 国立大阪教育大学付属池田小学校で、子供の成績を上げたい一心の母親が、早朝学校からテスト用紙を盗み出した。4科目分約80枚の用紙を風呂敷に包み、自転車の荷台に積んで走っていたところを警官に職務質問されて見つかった。「腹が痛い」と苦しがり警官が電話をかけにいった隙に逃走したが、自転車のナンバーから大企業のエリートサラリーマンの妻と発覚した。

 まだあるけどもう飽きたし止める。さて、明日どこに行くか検索しつつ考えようかね。
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by sorakorock | 2005-06-25 21:42 | 曇り