誓いは破るために 在るとして 立てることも できないまま 破るためにあるとして 立てることも叶わぬ空


by sorakorock
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垂れ目の男

 可愛いしあんまいなかったタイプでいいじゃんて思ってた眞鍋かをりが、おめえつまらんしうぜえよて思われるようになったのはいつからかしら。この「思われる」は自発ですが。

 一ヶ月も前に東京の古本屋で買うた『それいゆ』(1956年のもの)を今更読んだのです。なんか『それいゆ』て色々と賞賛されてんのよ「現代でも新鮮なファッションセンス」とか「確固たる美意識」とかてさ。でも読んでみたら全然そんなことねえ。古い物はやっぱり古いし、バレンシアガを特集したページは現代でも通用するかもしれんが『それいゆ』独自のページはありえなください。
 てか考え方がまるで修身の教科書で、これに胸ときめかせられた往時の少女たちの気持ちが分からん、とまでは言えんがこれしか胸ときめかせられるものが無かったのは不幸だなと思う。

 これも今更だけど、リニューアルした『流行通信』が酷い。リニューアル前は凄くかっこよくて可愛かったのに。只のカタログ雑誌だし文章が下品。リニューアルて聞いて楽しみにしてただけに尚のことです。
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by sorakorock | 2006-09-22 01:23 | 曇り